2012年12月23日

ガソリン漏れの補修

[トラブル関連]

最近なにやらガソリンの臭いが気になり、軽くオーバーフローしているのかと思っていたら、ガソリンタンク右側手前から、ガソリンが滲んできていました。
よくよく見ると、ニーグリップラバーもぶよぶよになってしまっています。とりあえず、ガソリン携行缶を買ってきて、ガソリンだけは抜きました。

タンクを外して様子を確認すると、右側下のステーあたりから滲んでいる模様です。
まず板金用ハンダなるものとフラックスを買ってきて、ステー周りをハンダ付けしてみるも、うまく食いつかず、ポロッとはがれてしまいます。
ちゃんと塗装を剥がすかということで、剥離剤を塗布。金ブラシでごしごしすると、2箇所ほど穴が明いているのを発見。そこを重点的にハンダ付けして完成かと思いきや、ステーの別の箇所からも滲んでいる模様。

結局、ガソリンに耐えられそうなパテで埋めてしまいました。GM-8300。これで大丈夫なはず。
裏面は他にも補修跡がいくつかありました。タンク内のサビは見なかったことにします。

左右をつないでいるホースも新調。左側は黒いドロドロで詰まっていました。

裏面なので、黒のスプレーでざざっと塗装。

乾燥後、組み付けて、ガソリンを入れてみたところ、コックをオンにしても落ちて来ません。しばし考えて、ガソリンの出口から空気入れでしゅぽしゅぽっとすると、無事ガソリンが落ちてきました。

一晩たって確認してみると、なにー、まだ漏れが止まっていないぞ!
というわけで再挑戦となりました。とほほ。

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