2011年1月 4日
クラッチ板の交換
以前からすべっていたクラッチを冬の休みを利用して交換しました。クラッチ板はオークションで入手済み。右側ケースを外すために、ステップ、マフラー、リアブレーキアームを外しました。
右側ケースのプラスネジ、ほとんどがなめています。ショックドライバーでガンガン叩きます。
ケースを止めているネジは外せました。でもケースが外れそうな気配はありません。継ぎ目にCRCを吹いて一晩放置。でも無理そうです。結局セルモーターのカバー(意味なしパーツ?)を外してみたら、いい具合に取っ掛かりがあって、軽くこじって(ダメ行為)開きました。
外れなかったオイルフィルターカバーのネジは、ケースを外してから、ショックドライバーでガンガンやりました。外れた~。しかし全部のネジ、長さがばらばら、組み付ける時もややパズル要素が加わりました。いつかなんとかしないと。
内部は白くなったオイルが下の方に溜まっていたり、漫然と汚れている感じです。パーツクリーナーで適当に掃除しておきました。オイルフィルターは分解できず。これもクリーナーを吹く程度しか出来ていません。
クラッチスプリングを止めているボルトの頭にサビ、スプリングにもサビ、オイルが回る部分と思っていたのに錆びていました。これも少し掃除。ボロいマフラーも掃除、センタースタンドの根っこ周辺も掃除、リアブレーキアームの根っこも掃除。クラッチ板交換より掃除の方が時間がかかったかも。
前の整備時に綺麗に液体ガスケットが塗ってありました。ガスケットとともにスクレイパーで除去。オイルストーンなるものも購入してならしてみました。3年前に購入済みだった新品のガスケット
http://c92.afternoonshow.com/2007/12/post_18.html
と、何故かこれも購入済みの液体ガスケットを塗って組み付け。
冬休みのタイムリミットぎりぎりで、オイルフィルターカバーだけ磨いたり(やや楽しい作業)して組み付け。オイルもいれて試走してみました。
ん?クラッチの切れが異常に悪いぞ。左側ケースのでかいマイナスの調整ネジをまわして試してみるも、やっぱり切れない。オイル量を適当にいれたのが原因か(右ケースのゲージではそれなりの量)?それともクラッチの組み付け(スプリングは最後まで閉めた、閉めずぎとかあるのか)?困った手詰まりだ。もう一度バラしたくないぞ...。冬休みも終わりだ...。
- 投稿者 : yujiro
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